ブリキの歴史

ブリキのおもちゃの歴史は古く19世紀頃は日用品として使用されており、そこから玩具になり、機械工業が発達している国で盛んになっていました。日本には明治時代に輸入されてきましたが、当時は外国の模倣のブリキがほとんどでした。次第に発展し日本独自に今のブリキのおもちゃが開発されました。

歴史の古いおもちゃなので、商品の状態というのは今現在買い取りをする上で重要になってきます。鉄にメッキ加工をした製法が多いですが一度メッキが剥がれ鉄が露出すると一気に劣化するのが特徴の一つでもあるので綺麗な状態のままのブリキのおもちゃというのは高い価値を持ちます。動作が可能なのか、箱など付属品も貴重品に含まれますので全てそろえば最高買取価格になります。ブリキに関しては玩具という感覚よりも骨董品やビンテージ物という認識をする方が良いでしょう

ブリキのおもちゃはコレクターが多く、ブリキのおもちゃ博物館も存在します。オークションサイトでも当たり前のようにブリキのおもちゃが何十万という価値で入札されているのを見ます。歴史のある物だからこそ需要があり、希少だからこそ供給は限られてしまいます。自分の押し入れから見つかった古いおもちゃがとんでもない可能性を秘めている事も大いにあり得るでしょう。

査定方法を決める

自分の持っているブリキのおもちゃの価値をしっかり把握したら、勿論納得できる価格で売りたいでしょう。買い取りをしているお店に行って査定をしてもらうのが一番一般的なのでしょうが、今ではインターネットで買い取り査定をやっている会社が多いので、まずはインターネットの査定サイトで見積もりをしてみましょう。査定には手に取って見てもらわないとできないので、査定サイトに問い合わせして、指定された住所に商品を送ります。後日鑑定が終了すれば査定結果がメールで届きます。

メール内容には送った商品と価格等の内訳が記載されています。送ったものを査定するのは鑑定士の方が多いです。リサイクルショップ等ですと査定するのがアルバイトの店員なので鑑定士が査定するということがほとんどありません。その為レア商品だと気付かずにお粗末な査定で金額を付けられてしまう可能性があります。おもちゃの買取業者「買取コレクター」のように、おもちゃのプロが鑑定してくれるところであれば、レアの商品だとすぐに分かってもらえます。大切なコレクションを売るのですから、近場のリサイクルショップなどで妥協せずに、きちんとした目を持つプロの鑑定士がいる業者に依頼するようにしましょう。また、出張買取もあります。プロが自宅まで来てその場で一つ一つ査定してくれますので、手数料はかかる場合がありますが時間がない方には良いでしょう。

ブリキのおもちゃはコレクターが多いので有名です。根強いファンが多く、希少価値が高いものに関しては手に入らないのでお金を多くだしても手に入れたいと思う人もいます。コレクターを狙い、フリーマーケットアプリやオークションを利用しても上手くいけば、高額買取の可能性があるでしょう。